8月に札幌からドライブデートするなら積丹が絶対おすすめ!

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北海道の8月。
やっと待ち望んでいた短い夏が到来ですね。

北海道道の駅.com

そんな時に札幌からドライブデートするなら、
日帰りで、
尚且つ少し贅沢も出来ちゃうドライブコースなんて
いかがでしょうか?

キレイな海を見に行きつつ、
積丹の海鮮も楽しむ。

一日だけでもちょっとした贅沢出来るコースを
今回はご提案したいと思います。

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札幌駅スタート

今回は、札幌駅をスタートし、
高速などは一切使わず、
神威岬まで行くというルートを設定。

札幌駅 神威岬

札幌駅から神威岬までは
おおよそ100km。

渋滞に巻き込まれることが無ければ、
札幌駅から小樽まで、ゆっくり行っても
一時間半程。
小樽駅前から余市町まで30分。
余市から神威岬も1時間程と見てもらえれば、
移動時間で凡そ2時間半です。

これを往復にすると考えた場合、
札幌ー神威岬ー札幌の、
移動時間だけで約5時間ですね。

まずこれを基本として考えて行きましょう。

タイムスケジュール

8:00  札幌駅前出発。
9:30    小樽駅前通過
10:00  余市町到着(通過)
10:45  積丹岬(島武意海岸)到着
(1時間程観光)
11:45  鱗晃(りんこう)で食事
(食事時間1時間程度)
12:45  積丹出発
13:15  神威岬到着
(80分程観光)
14:35  神威岬出発
15:20  余市ニッカウヰスキー到着
(1時間程度工場見学:ウヰスキー好きだと苦行かも)
16:30  余市ニッカウヰスキー出発
17:00  余市柿崎商店で食事
(食事時間1時間程度)
18:00  余市柿崎商店出発
20:00  札幌駅到着

今回は、詰め込めるだけ詰め込んだ感がある
タイムスケジュールです。
積丹岬と神威岬はどちらでも
シャコタンブルーのキレイな海は見られますので、
どちらか一つに絞るのも可でしょう。

一つに絞った場合あいた時間はもっと時間をかけて
まわるも良し、
リタで話題となったニッカウヰスキーの工場ですが、
もし興味が無い場合は、
その他、近隣のスペースアップルよいちなどの、
道の駅などに立ち寄るのも、
ありかと思います。

また、
今回は移動時間は距離からの凡その時間を
計算したものですので、
混雑状況によっては変わりますが、
周りの交通の流れによっては
早まることも考えられます。
その辺はご了承下さいね。

デートでかかる金額

さて、
ここからは実質的にかかる金額を
ざっくりと計算したいと思います。

食事代

一番かかるのは今回ちょっぴり食事で
贅沢する為、食事でしょう。

二名分として計算したものを
紹介しますね。

まず、鱗晃で生うに丼並を食べた場合。
以下をご参考までに。
うに丼 鱗晃

生ウニ丼が2200円なので、
2名で4400円。

ウニ丼

更に柿崎商店でウニ丼を食べる場合
時価ですので、その時によって違いますが
赤ウニ丼で3500円程なので二人で7000円。

赤ウニ丼

その他、ソフトクリームのような
スイーツも二人で食べたとして、
350円×2(神威岬で食べた場合)で700円。

神威岬 ソフトクリーム

その他移動中の飲み物やお菓子などを
コンビニで買った場合、
少なく見積もって500円とすると、

食事代合計12,600円

ガソリン代

次にかかると思われるのが
ガソリン代でしょう。

リッター10kmくらいの車と考えて、
往復200km強と仮定すると、
20リッター必要となります。

ガソリン価格は現在(2015/8/1日現在)
札幌市で141円ですので20リッターで
2820円。

お土産などその他

もしお土産などを誰かに買う場合、
もしくは自分達が自宅に帰ったときの為に
買う事を考え、

5000円程と考えた場合。

合計

食事代(2名分):12,600円
ガソリン代:2,820円
その他:5,000円
合計:20,420円

となります。

もちろん、
ここからもっと贅沢も出来れば、
もっと切り詰める事も可能です。

積丹岬と神威岬の詳細

では、
最後に、8月の北海道ドライブの
メインの積丹岬と神威岬の詳細を

書かせていただきます。

これは以前私が行ったのを元に
大体の所要時間を書かせていただきます。

積丹岬

積丹岬に到着すると、まず迷うのが
島武意海岸積丹岬方面に行くかで
迷うと思います。

まず、積丹岬の一番奥まで行くとなると
1時間では廻れない為、
行くのは積丹岬の灯台までとします。

また、島武意海岸は、
炎天下の中、崖下まで降りる場合、
体力に自信が無い方は後悔する可能性大。

あくまで感覚的なものですが、
ビルの7.8階から海岸まで降りて行き、
その後帰って来なくてはならない感じ。

もちろん、足場がビルの階段のように
整っている訳ではないので
体力が消耗しますのでご注意を。

では写真で島武意海岸と積丹岬を
お楽しみ下さい。

駐車場よりすぐ手前

島武意トンネル

小さな島武意トンネルを抜けると見えてくる
看板。

島武意海岸

島武意の看板眼下に広がる絶景!
そうです。
もし降りるとなると
あの小さく見えた所まで降りていく事になります。

行きはよいよい帰りはこわいって奴ですね。

島武意がけ下

見えますでしょうか。
階段がありますね。
ここをどんどん下って行くんです。

道幅は二人分といった所。
足下にはお気をつけて。

島武意海岸 絶景

何かの記念碑のようです。
海岸まで降りてくると正面に見えます。
何かの遺跡にすら見えますね。

石碑?

海岸まで降りてきました。
地元の子供達が遊んでいたり、
外国語が飛び交っていたり、
一瞬ここはどこなんだろう?と思ってしまう程でした。

島武意海岸

そしてこの後登って行かなくてはならないのです・・・(笑)

そして、島武意海岸から戻った足で
ヘトヘトになりながら、
手前の看板には300m程と書いてある
積丹岬灯台まで行きましょう。

積丹岬

炎天下でヘトヘトになりながら
移動すること300mの所にある看板。
駐車場の看板には300mと書いてたのですが、
そこには更に300m先と書かれてあります。

合計600mでも気持ち的にやられますね。
積丹岬灯台

あの先には更に数キロ離れた先に岬があるのですが、
私は時間的に断念しました・・・(笑)

いかがでしょう。
これで積丹岬の紹介は終わりです。

次は神威岬になりますので
ご覧下さいね。

神威岬

次は神威岬です。
積丹岬からそれ程なくして到着出来るはずです。
どちらかと言うと、
こちらがメインの人が多いのでしょう。

積丹岬の倍は人がいるイメージ。

神威岬は元々
女人禁制の地だったはずですが、
今ではそんな事関係無し。

ガンガンと女性が歩いております(笑)

神威岬 全体図

大体、現在地より
8分程で岬の門の入り口に到着出来るようですが、
実際に歩いてみると、
5分もかかりません。

女人禁制の地

更に門から先は所要時間37分と書いてますが、
実際に私が歩いてみた所20分もかかりませんでした。
往復で写真撮影しても1時間はかからないでしょう。

下の写真は、
問を越えてすぐの所から撮影。
あの画面中心に見える小さい灯台の先が今回の
目的地です。

では写真と共に見て行きましょう。

神威岬の先端まで

神威岬の道中で撮影。
見て下さい。どこまでも広い海と空。
眼下には積丹ブルーに輝く海です。

でも、これはまだ序の口。
もっと素晴らしいシャコタンブルーを
お見せします。

神威岬 海

下の写真はいかがでしょうか。
これぞシャコタンブルー!
北海道にこんなキレイな海があるなんて知らなかったと
言う人も多い程きれいな海。

見とれてしまいます。
今は散策路が整備されていますが、
昔はあの海岸沿いを歩いて岬まで行ったそうです。

どこかのお爺さんが歩きながら話していました。
(盗み聞きした:聞こえてきました)

シャコタンブルーの海

入り口から撮った写真の下まで来ました。
ここまで所要時間20分。(写真を撮りながら)
案外あっという間でした。

カップルでゆっくりまわっても
それ程時間はかからないと思いますよ。

神威灯台

そして帰り道。
画面真ん中あたりに道筋が見えますね。
あの奥に門があるのですが、その先が
駐車場です。

あまりにも遠いので
一瞬心が折れそうになるかもしれませんが、
絶景を見ているうちに、
あっという間です。

ゆっくりと歩けば気づけばゴール。
そんな感じですので、
焦らずゆっくりと行ってみてはいかがでしょうか。

神威岬 帰り道

いかがだったでしょうか?
今回は
8月に札幌からドライブデートするなら、、、という事で
ドライブプランを作ってみました。

しかしこれは家族向けでも十分に可能なプランとなっておりますので、
是非ご検討下さいね。

今からでもまだまだ間に合いますので、
今一度行ってみてはいかがでしょうか?

皆さんが楽しいドライブをできますように。
もし、何かございましたら、
私のツイッターアカウント、
北海道ドライブ好き(@ezosightseeing1)にでも
ご連絡下さいませ。

ではでは!
楽しいドライブを!

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