道の駅で町おこし!しかべ間歇泉公園をもう一度紹介してみることに。

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北海道の道の駅で現在一番新しい道の駅が

新幹線で沸く函館市の隣鹿部町にあります。2016年3月にオープンしたばかりで、営業の人も非常に頑張ってPR活動しています。前回も紹介したのですが敢えてもう一度ご紹介。

しかべ間歇泉公園

木古内町にもこれより二か月程早い1月にオープンしたのですが、これはまた次回の記事で紹介出来ればと思いますのでお楽しみに。

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しかべ間歇泉公園のみどころ

なんといっても名前にもある通り間歇泉でしょう。全国的に見ても珍しいものがある道の駅です。

鹿部町では大正13年に温泉を掘っているときに偶然見つかったそうですが、12分周期で1回、約500リットルという膨大な水量の温泉が15メートルの高さまで吹き上がるそうです。圧巻の光景をぜひ堪能して下さい。

道の駅 最新

また、吹き上がった温泉を利用した足湯も整備されていたり、

温泉蒸し窯やバーベキューコーナーもあり。物産館で食材を購入したものを自分で調理して食べることが出来ます。

足湯コーナー

しかべ間歇泉公園 道の駅

この道の駅は海のすぐ近くにあるため、海塩を含んだ浜風でより一層食材の甘味が引き出されるんだそうですよ。

浜のかあさん食堂

物産館の中に入っている浜のかあさん食堂もおすすめ。

鹿部漁協女性部のおかあさん達が鹿部で水揚げされた魚介類をその日の内に調理したメニューを主に振る舞ってくれます。

私が食べたのは、鹿部プレミアムたらこ御膳(1000円)

プレミアムたらこ御膳

以前も紹介した通り、道南地域で採れたプレミアム米ふっくりんこと、噴火湾で水揚げされたスケソウダラから取り出した大きなタラコを使用。

つぶも大きくプチプチ触感がたまらない。塩加減も絶妙で優しいです。

臭みも全く無し。

固定メニューはコレで、後は煮つけなど。

これはその日に採れた魚などによって変わるそうですので、何度行っても毎回違うものを楽しむことが出来そうです。

次行った時は、はまのかあさん定食(800円)も食べてみたい気もしますが・・・(笑)

最高級品を堪能出来る

白口浜昆布

北海道産の昆布は羅臼昆布や南茅部町の昆布など、有名処はたくさんありますが、

鹿部町の昆布も有名で、最高級品として献上される程のものだったそうです。東京で買うと鹿部町で買う10倍以上の価格として売られているのですが、

600円前後で買う事が出来ます。

昆布の切り口は基本、緑っぽいものが多いと思いますが、

この昆布の切り口は白い為、白口浜昆布というのだそうですよ。一度皆さんも買ってみてはいかがでしょうか。

道の駅データ

住所 茅部郡鹿部町字鹿部18番地1(国道278号沿い)
TEL 01372-7-5655
休館日 第4月曜日(10月~3月)※月曜日が祝日の時は翌々日、年末年始(12月31日~1月5日)
開館時間 8:30~18:00(4月~9月) 、9:00~17:00(10月~3月)
レストラン 「浜のかあさん食堂」 11:00~14:00
スタンプ押印時間 8:30~18:00(4月~9月) 、9:00~17:00(10月~3月)※休館日は押せません
登録年月日 平成27年11月5日(2015年)

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